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初めまして

小山ん家の広浜幸奈の自己紹介

小山ん家、オーナーの幸奈です。写真の通り、お酒が好きです。あちらこちらの歴史を知ることと旅行と、山登りが好きです。地元は旧吉田町。田舎ですので山、川、近所の公園で遊んで育ちました。高校の頃仲の良かった友人(ちっち)の「今こんな風に教室の中で勉強できない、子どもたちが世界中にいるのに私は何しているんだろう」という言葉に感化されて、世界に目が向くようになり、世界の歴史に興味を持ち始めたのが、今の自分の「探究心」「冒険心」の根底です。

学生時代のこと

小さい頃から学校の先生が大好きで、先生みたいになりたい!と教職を目指して、長崎の大学へ進学。よさこいと、バイトに夢中でした。今になってもっと経営の授業しっかり受けとけばと後悔・・・学生の皆さん、学ぶって本当に大切!踊ることの楽しさ、人と趣味でつながることの嬉しさを感じました。大学時代は貴重な経験もできてローカルアイドルの初期メンバーをしたり、ラジオパーソナリティーをしてみたり、よさこいでは全国あちこちのお祭りに行ったので、その土地の歴史や観光名所巡りができました。

卒業してから

大学を卒業し、教員採用試験を受けたものの、就職に切り替えることにした時に出会ったのが、カーブスというお仕事で、ここで3000名以上の女性の健康のサポートをさせていただきました。店長やマネージャーも経験したからこそ、今の自分に繋がっているし、何より、一緒に働いた仲間ととっても素敵なお客様たちにパワーをもらう毎日で、大変だったけど、とってもやりがいがある仕事を10年しました。社会人でも、じっとしてはおけない性格は変わらずなので、最高なメンバーとバンド(担当はDRUM)活動をしてライブをしたり1人でふらっとあちこち旅行に行き、ゲストハウスの楽しさを知りました。海外行ったのはイギリス(修学旅行笑)、上海、バリ、ベトナム、シンガポール、オーストラリア、台湾これからも歴史を知りに旅したいなと思ってる!

なぜ種子島に戻ったのか?

そして、今、なんで、小山ん家を始めたかと言いますと、私が1番大切にしたいのが、家族、友人、これまで関わった方々、そしてこれから出会うであろう皆さんです。沢山の経験をさせてもらったからこそ、大切な人が集まる場所を作り、一回きたら、また行きたくなる。会いたくなる場所を作りたいと思いました。そして、その場所は、守りたい場所、じいちゃんが作って、大切な家族が過ごした種子島でした。

種子島の家への想い

母(まさよ)は、母1人で私と弟を育ててくれました。まさよは強い女でしたので、朝から晩まで働きましたから夏休みと冬休みはほとんど種子島で過ごしました。そんな時、じいちゃんばあちゃんはもちろん、島の海、空、風、人、とっても優しくて、親戚のみんなも、一人一人がとっても温かい人たち。そんな種子島は夏と正月は行くのが当たり前になっていましたが、祖父母が他界、そしてコロナもあり、約2年行けなくなった時、すごく寂しくなりました。あの家に帰ることがなくなってしまうのか。人に貸す、更地にする。。本当にぽっかり心に穴が開く感覚でした。それから自分に何かできることはないかな。と種子島のことを調べると、少子高齢化・過疎化・人口減少・病院に行きたくない方々の健康を維持する場所が少ないこと・離島勤務で来た方達のコミュニティ場の希薄など、微力でもいいから何か出来る事したい!与えてもらった分返したい!だから、種子島に来たかった。この家に来たかった。私がそうだったように、大切な人たちが、年に1回、2回、何回でも、また行きたくなる場所を作りたい。種子島の南種子町島間で私の第二の人生がスタートしました。

種子島の小山ん家のこれから

今は、健康和太鼓体操教室としてオープンして10日が経ち、親子連れや、クラブ活動、施設の利用者さんなど、小学1年生から最高年齢は83歳まで利用していただいております^^今後は、浄化槽の工事などなどいたしまして、5月頃!!!ゲストハウスがオープン予定ですので、健康体操教室と合わせまして、今後ともよろしくお願いいたします。他にもワクワクすることを地域の皆さんとともにしていきたいと思っていますし、もちろん!小山ん家に来てくれた人皆さんが、ニッカニカに笑って帰る場所創りしていきます!心よりお待ちしてます♪

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